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6月24日 嘘でもいいから

人は嬉しい時に自然に笑顔になりますが、

作り笑顔でも嬉しくなる、心身の仕組みがあるようです。

以前テレビでも見たことがありますが、ただ、ゲラゲラ笑う人たちがいて、

その人にインタビューすると、

最初は楽しくない場合でも笑っているうちに楽しくなってくるそうです。

また、顔に限らず、骨格筋の収縮によっても、

人の気持ちに変化が現れるようです。

骨格筋の収縮で思い出したのですが、

初めて結婚の相談に見えた方のことです。

下を向いてぼそぼそ話す男性に、お話したことがあります。

「貴方のように自信のない態度に、女性はこの人についていこうと思うかしらね?」と。

「いろいろ考えず、とにかく背筋を伸ばし、前を向いて堂々と自信をもってください、

全てが前向きになりますよ」と。

その男性会員様は、実行に移してくれました。

素敵な方と結婚されました。


6月21日 雨の日に!

梅雨入り宣言をしてから、今までまともな雨が降りませんでしたが、

今日は久しぶりに本降りです。

朝の日課になっている花壇の水やりも今日はお休みで、

庭に植えてある草木たちは、雨のお蔭で濃い緑色をしています。

水滴のついた窓越しに見える外の風景も良いものですね。

今週末には2人の男性会員さんが、

交際相手の女性にプロポーズする予定になっております。

「思い出に残るような場所で、心を込めてプロポーズをするように」と、

アドバイスをさせて頂きましたが、上手くいくかなぁ~!?と、

外の景気を見ながらぼんやり考えておりました。


4月13日 挨拶

事故の後遺症で、言葉が話せないお子さんのことが新聞に書いてありました。
1日だけ話せるとしたら?の声掛けに、
お母さんには、「ただいま」、
お父さんと兄弟には「早く帰ってきて」、
そして就寝の時は「おやすみなさい」と言いたいと。
日常の何気ない言葉が、どれほど大切なものか知らされた思いでした。

言葉とはささやかでも、かけがいのないものになります。
お見合いの時の「初めまして」
お茶をご馳走になりましたら「ごちそうさまでした」
帰り際には「本日はありがとうございました」
そんなところから、出会いが始まるように思います。
笑顔でね!


4月9日 入学式

桜が満開の中、小学校の入学式が各地で行われています。
私の孫もそのうちの一人ですが、きらきら輝いていて、まぶしいほどです。
早い所では、既に小さい体にランドセルをしょって、
登校している子供たちもいます。

そのランドセルを購入するのに、あれやこれやと悩んだ末、
相当気に入ったものを手に入れた子供たちも多いことでしょう。
孫たちの喜ぶ姿をよそに、どこのおじいさんやおばあさんも、
ランドセルの高価なことにびっくりされたことかと思います。

気に入ったランドセルでも、登下校の際は、
黄色いビニール袋がしっかり覆ってありますので、
せっかくの色や柄は見えずに、全て黄色に統一されています。
何とも気の毒なような気もしないわけではありませんが、
子供の交通事故で一番多いのが新1年生だそうですから、
慣れるまでは、しっかり黄色のランドセルで登校して頂きたいものです。

小学生に限らず、新しい門出におめでとうございます!


3月28日 かけがえのない言葉

以前、新聞で読んだのを思い出したのですが、
事故の後遺症で、言葉が話せない少女が1日だけ話せたら、
どんな言葉を話したいかが、載っておりました。
お母さんには「ただいま」と言いたい。
お父さんには「早く帰ってきて」と言いたい。
家族みんなには、「おやすみ」て言いたい。
それで充分だと。

人が心から望むもの、それはささやかですが、かけがえのない言葉だと思いました。

会員様のプロフィールの自己PRの最後には、
どなたも次のような言葉で締め切っております。
「温かい家庭を築きたい」、「笑い声の絶えない家庭を作りたい」、
「日常の何気ないことにも喜びを感じたい」などがあり、
ささやかですが、ほっとするような家庭を望んでおります。


2日11日 人々の考えは時代によって変わるんだね。

作詞家の阿久悠さんを偲んで、
昔懐かしい歌を歌っていたテレビを見た方もいらっしゃると思いますが、
その阿久悠さんが言っていた言葉に、
「人々の考える意味は時代によって変わるんだよ」と、
ある歌手の方に話していて、それを敏感に感じるために、
日記をずっと書いているとも話してくださったそうです。

何千曲と作詞した方の、1曲1曲に対する地道な作業が、
人々の心に響くのだと思いました。

最近、当相談室に入会する方ですが、なぜか男性が多くなりました。
私が結婚相談所を始めた頃も、男性会員さんが非常に多かったのですが、
東日本震災後は、不安や安定を求める女性の入会者が多くなっておりました。
やはり、こんなところにも時代を反映する現象が起きているのかもしれません。


2月9日 おめでとう!!

先日、成婚されたお二人が事務所にご挨拶に来てくださいました。

その二人の性格が全く違うように思いましたが、
深いところでつながっている感じがして、
お話をしていてとても心地良い気持ちになりました。

結婚が上手くいく条件の中に、「性格が似ている」、「趣味が同じ」
といわれる方も多いですが、
私は決してそうとは言えないと思っております。
性格が同じだとお相手のことも良くわかるようですが、
ぶつかることも多いと伺ったことがあります。
趣味も同じように、同じ趣味の話題で話が続くようですが、
お互いにどうしても比較してしまうようです。
今回の二人には、「喧嘩した時にはいつでも事務所に寄ってくださいね」
と話したものの、そんなことはなさそうな素敵な方々でした!


2017年1月1日  明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!!
童謡詩人の金子みすずさんの代表作「こだまでしょうか」があります。
「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
「ごめんね」っていうと「ごめんね」という。
こだまでしょうか、いいえ、誰でも。

こだまのように、同じ言葉を返すのは、
あなたの言葉を拒まず、捻じ曲げず、ありのままを受け止めましたという証です。
気の利いた言葉が言えなくても構わない、
相手の言葉を、自分の心に響かせる思いで、精いっぱい聞く。
それが、相手が一歩前に踏み出す力になる。
婚活にほんの少しの勇気!!
難しいことではありません。
気の利いた言葉はいらないのです。
相手の言葉を、精一杯聞く、それだけで良いのです。

今年1年、どのように過ごすかは、あなた次第です。
私は実りある1年にしていきたいです。

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12月30日  今年もあとわずか

今年も話題を集めたプロ野球の大谷翔平選手の「二刀流」は、
お母様の、「両方やればいいのに」との、一言がきっかけで生まれたそうです。
二刀流は、本人すら思いもしない挑戦だったそうです。
分数の授業で、4個のりんご3人で均等に分けてくださいとの、先生の言葉に、
小学生は、「ミキサーで全部ジュースにして、仲良く分けます」と答えたそうです。
先入観がない事は可能性に満ちていますね。

今年も残り僅かになりました。
振り返るとさまざまな成果を感じる一方で、
「あれをやっていれば」「こうしておけば」等の思いがよぎる人も
いるのではないでしょうか。
後悔には、やらない後悔と、やった後悔の二通りがあり、
人は、やらない後悔の方を、より強く感じる傾向があると言われております。
行動すれば、たとえ失敗したとしてもその経験から
何かを学ぶことができるからです。

人生はいろいろあった方が楽しい!!

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12月25日  先の不安はどっち?

12月24日の読売新聞に「未婚率増、読み切れず」との題で掲載されておりました。
晩婚化が進む要因は様々ですが、
「適当な相手にめぐり合わない」、「まだ必要性を感じない」、
「結婚資金が足らない」「結婚後の生活が不安」などを、
独身に留まる理由を挙げているそうです。

クリスマスを一人ぼっちで過ごす人を「クリぼっち」と言うそうです。
専用のクリスマスケーキを用意した百貨店や、1人でも寂しくないよう、
カップルの入店を断る飲食店など関連する話題は尽きないと言われております。
それだけ「クリぼっち」は多いのだと思います。
中には、あえて一人ぼっちを楽しむケースも少なくないようで、
「1人カラオケ」や、「1人焼肉」の店も増えているとか。
とは言え、やはり1人では心細い面があるかと思います。
50代半ばの友人は、経済的には恵まれていますが、
一人暮らしは、1番の不安とこぼしていました。
将来一人ぼっちが良いのか、家族を持ったほうが良いのか、
それはあなた自身が決めることだと思います。

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