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1月25日 魚の絵を正面から描けますか?

新年が明けて、もう25日が過ぎました。
1年の計は、続行中でしょうか?

ある新聞に面白いことが書かれてありましたので、ご紹介します。

ある青年が、子供たちに絵を描いてもらおうと思って、
声をかけました。
題材は、「魚」です。
すると多くの子供たちは図鑑にあるような、
頭が左向きで尾が右にある、側面から見た絵を描きました🐟 🐡 🐠
すると青年は、今度は、魚を正面から見た場合の魚を描いてみよう、
次は、尾っぽの方から見た魚を描いてみようと提案したところ、
子供たちは。ペンを動かす手を止めました。
描けないのです。

私たちはつい、1部を見ただけで全部がわかったつもりになります。
でもいろいろな角度から見ようとしなければ全体を正しく描くことができないのです。
人間であればなおさらです。
皆の前では常に元気な人がいる。だが場面を変えて1対1で話してみると、
病や人間関係で悩んでいたり、将来への不安を抱えていたり、
知らずにいた一面を垣間見ることがあります。
1人の人間を深く知ろうとする行動が大切ではないでしょうか。
魚の絵を描いた子供たちは、きっと何かの折に思い出すでしょうね。

結婚相談所でも共通するものがあります。
あの人は楽しくない、服装のセンスがない、趣味が合わないなど、
表面にあるものだけで、人を評価してしまうことが良くあると思います。
一面だけを見て、その人を評価してはいないだろうか?
考えさせられた、新聞記事でした。


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