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3月15日 辛い時には誰かに言えますか?

3・11の東日本大震災から早いもので7年が経ちました。
私の郷里でもある宮城県仙台市で、淡路大震災、東日本大震災に遭われた当時の子供たちの集まりがあったようです。
「母親を亡くしたのは、自分のせいだ」と、今も泣いている女性。
「亡くなった家族のところに行きたくなる」と、兄と母親を失った男性。
7年、10年と経っても、いまだにこの悲しみを人には言えないそうです。

その中で、一人の青年が立ち上がって話をしてくれました。
「私は、やっとこの人には言えました」と、結婚した奥さんを紹介してくれました。「今は子供もいます」と。
家族を持つことで、今は前向きになって楽しく暮らしているようです。

この様子はテレビで見たのですが、
辛い悲しいことがあっても、家族で共有できる、
辛い時は「辛い」と言える環境が大事なことを教えてくれました。
「家族」、それはかけがえのない宝物です。


1月28日 たまプラーザにある事務所が、藤が丘に移転で、新事務所名は、「藤が丘事務所」に!

川崎生田相談室は、生田事務所と、たまプラーザ事務所の2ヶ所で
皆様のお世話をさせて頂いておりましたが、
このたび、たまプラーザ事務所のほうですが、
同じ田園都市線の「藤が丘」駅、徒歩3分のところに移転することになりました。

名称も「藤が丘事務所」とさせて頂くことになりましたので、
宜しくお願い致します。

たまプラーザ事務所での営業は、約7年間になります。
多くの方に登録して頂き、たくさんの出会いを生むことができましたが、
事務所の部屋が狭く、ご家族で来て頂くには窮屈な思いをさせてしまいました。
思い出のたくさん詰まった場所ではありますが、
思い切って移転をすることにしました。

移転先の住所は、
横浜市青葉区藤が丘2-37-9
     北弘ハイツ203号室になります。

田園都市線 「藤が丘」駅、南口改札口から徒歩3分のところになります。
事務所の部屋も少しは広くなりましたので、ぜひご家族でいらしてください。

生田事務所は、今まで通りの場所で変更ありませんので、
そちらのほうも宜しくお願い致します。


1月25日 魚の絵を正面から描けますか?

新年が明けて、もう25日が過ぎました。
1年の計は、続行中でしょうか?

ある新聞に面白いことが書かれてありましたので、ご紹介します。

ある青年が、子供たちに絵を描いてもらおうと思って、
声をかけました。
題材は、「魚」です。
すると多くの子供たちは図鑑にあるような、
頭が左向きで尾が右にある、側面から見た絵を描きました🐟 🐡 🐠
すると青年は、今度は、魚を正面から見た場合の魚を描いてみよう、
次は、尾っぽの方から見た魚を描いてみようと提案したところ、
子供たちは。ペンを動かす手を止めました。
描けないのです。

私たちはつい、1部を見ただけで全部がわかったつもりになります。
でもいろいろな角度から見ようとしなければ全体を正しく描くことができないのです。
人間であればなおさらです。
皆の前では常に元気な人がいる。だが場面を変えて1対1で話してみると、
病や人間関係で悩んでいたり、将来への不安を抱えていたり、
知らずにいた一面を垣間見ることがあります。
1人の人間を深く知ろうとする行動が大切ではないでしょうか。
魚の絵を描いた子供たちは、きっと何かの折に思い出すでしょうね。

結婚相談所でも共通するものがあります。
あの人は楽しくない、服装のセンスがない、趣味が合わないなど、
表面にあるものだけで、人を評価してしまうことが良くあると思います。
一面だけを見て、その人を評価してはいないだろうか?
考えさせられた、新聞記事でした。


2018年1月1日 明けましておめでとうございます!

2018年、平成30年、明けましておめでとうございます。

どんな成果も成功も、「始める事」からです。
さあ!新しい年が始まりました。

周囲にどう見られるかよりも、自分がどう生きるかと考えた結果、
光ってくるものがあると思います。
今置かれた境遇で努力を重ね、懸命に生き抜く。
その中でかけがえのない個性が花を開くと思います。

皆様のこの1年は、幸せな年になりますよう、
期待し、願っております。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


12月27日 1年間ありがとうございました。

1年は本当に早いもので、あと何日かで、今年も終わりになりますね。

私達が良く使う言葉の中に、最初から最後までを意味するもの、1から10までと言いますが、
時に関係する言葉では12が最後区切る数となる場合が多いですね。
例えば、干支は十二支。1年は十二ヶ月。1日は午前と午後が12時間ずつというように。

皆平等に、1日は24時間、1年は365日ありますが、
皆さまはこの1年間、どんな年でしたでしょうか?

多くのことを諦めてきたでしょうか?
精一杯、価値あることをしようと打ち込んできたでしょうか?
それは自分自身しか知らないかもしれませんが、
今年の自分より来年は一歩でも前に進みましょう!

今年1年間、ブログを読んでいただいた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

良いお年をお過ごしください!


11月22日 「まずは、やってみよう!」

デンマークの建築家に、インゲルスという方がいらっしゃいます。
その方のモットーは、相反する条件や、実現の難しさがあっても、「イエス」と答えるそうです。
むしろそのほうが、周囲の予想を遥かに超える建築を生み出せるようです。
掲げる目標が高いほど、様々な困難にぶつかるもの。
これまでの経験だけで判断し、「できない」と決めてしまえば、新しい変化を起こすことはできない。
何のための目標かとの原点を忘れずに、思い切って挑戦した時、壁は破れ、新たな価値が生まれる。
人生はまずやってみようとの挑戦者でありたいと。

このブログを見てくださっている皆さんにも言えると思います。
「結婚はしたい、でも僕は、私は、こんなことがある」。
「難しい、できない、勇気がない、人見知り」などなど、挑戦できない理由は山ほどあると思います。
先程の建築家のように、「まずは、やってみよう!」と挑戦して頂きたいですね。


11月14日 黒澤監督でも不評の時が?

映画界の巨匠黒澤監督は、あまりにも有名ですが、その方でも作品が不評な時もあったそうです。
「僕は戦いに敗れることを活力源にして、次々と戦いを挑んでいる」とおっしゃり、
転んでもただでは起きなかったそうです。
不評があったそんな時こそ、自分では気付かない視点を取り入れようと、
周囲の声に真摯に耳を傾けたそうです。
失敗から学べる人は強いです。
その経験を教訓として生かせるからです。
失敗は誰人にもあり、それ自体が幸、不幸を決めるものではないはずです。
その鍵は、自身だと思います。

これは新聞から一部活用したものですが、今までの殆どのブログは、
新聞や、本、雑誌、TVなどの情報から、切り取ったり、メモを取ったりしているものです。
会員様の日頃の活動や体験、成功例などもたくさんありますが、
今結婚に対して、不安に思っている方、勇気が今一歩出ない方に、
ぜひ参考にして頂きたい気持ちで、書かせてもらっています。
また、既に川崎生田相談所に登録をし、活動している当会員様の中にも、このブログを見て、
「考えさせられました」、「勇気が出ました」、「決断が付きました」と報告を頂く場合もあります。
担当者・栗橋の、つたない経験や体験だけでは、会員様の心を動かく事はできません。
その為にも、壁にぶつかっている方の少しでも一歩踏み出すことがができるよう、
微力ながら勉強しております。


11月6日 相手のせいにしているうちは。

若い方はご存知ないかもしれませんが、元プロ野球選手の豊田さんは、
黄金期の西鉄ライオンズで、活躍された方です。
その豊田さんの話の中に、
「勝負に弱い人は、打席に入っても、なぜ打てないのかと悩んでしまう。
反対に勝負強い人は、どうやったら打てるだろうと考える。
すると相手が見えるようになり、目の前が一気に開けてくる」と言う。

会員さんの中で、お見合いをしては断られる。交際になってもまた、お断りされる。
それが続くと、凹んでしまったり、自信をなくしてしまう。
そしてとうとう相手のせいにしてしまいがちです。
「たった1回のお見合いで、自分の何がわかるのか」。
「あの人は、高望みだ、贅沢だ、自分本位だ」と。

そんな時に豊田さんの話をさせてもらいます。
「なぜ断るのかと悩むより、どうしたら断われなくなるだろうかと考えたほうが、
解決する方法が見えてくると思うわよ」と。
今まで相手のせいにしていた自分を、今度は自分はどうするかと、考えることになります。

結婚相談所は、ただ結婚相手を見つける場だけではなく、
自身を高める場でもあると思います。


10月7日 プロポーズしたのに!?

最近とても残念なことがありました。

男性会員さんですが、女性と交際が進んでいく中で、
結婚をしようと腹が決まり、お相手にプロポーズし、
承諾を得たと、大変喜んでおりました。

担当者の私も、「良かった、良かった」と喜んでおりましたが、
「ちょっと待っていただきたい」と、女性の担当者から連絡がありました。
理由を伺うと、具体的なこれから先のことを、
男性がなかなか決められないというのです。
結婚しても、こんなに優柔不断では先が不安だということでした。
結局、成婚は白紙になりました。

結婚は、自分の意思が最重要であるのに違いがありませんが、
若いと言う事は、人生の経験も乏しいです。
さらに未熟な面もある事は否定できないと思います。
今回はそれを受け入れなかったことになるのでしょう。

男性会員さんは、このことで、一度はへこんでおりましたが、
今は気持ちを切り替えて、頑張っています。


10月1日 成婚おめでとうございます。

今日、女性会員様が成婚され、ご挨拶に見えました。
ここまでたどり着くには時間がかりましたが、
やっとつかんだ幸せに、心からおめでとう!

彼女はお母様と一緒に面談に来られましたが、
最初は、しぶしぶといった様子でした。
大手企業に勤務し、経済的にも恵まれ、
好きな仕事でもあったので、彼女は結婚をあまり望んではいなかったのです。
ただ、一人っ子の為、親御さんには孫の顔を見せたい気持ちもありましたので、
いろいろ悩んだ末入会されました。
彼女は、小さいころから一生懸命勉強し、大学入学、
そして大手企業に就職するなど努力家でもありますが、
おしゃれには興味がなかったようでした。
女性らしい言葉やしぐさは、ちょっと苦手な部分でもあり、
お見合いや、交際では、「ご縁がなかったです」とよくお断りされました。
でも彼女はくじけませんでした。
一度決めた以上は最後までやり通す、芯の強さを持っておりました。
それは周りから見ても、本当に見事でした。
そして時間はかかりましたが、今回縁あって、素敵な方と成婚になりました。
彼女からは、たくさんのことを学んだ気がします。


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