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年齢層別の成婚者について

年齢層別の成婚者像(全国の男性)

年齢を重ねるにつれ、成婚するまでの期間が長引く傾向にあります。
また、若い世代ほどお相手(女性)との年齢差は少なく、60代を除き10歳差未満であることから、
男性側は若いころは同世代を求め、年齢を重ねる と自分よりも若い相手を求めることがわかります。

年齢層別の成婚者像(全国の女性)

男性同様、年齢を重ねるにつれ在籍期間は長引き、交際期間は50代から減少に転じる傾向にあります。
年齢差は男性と 真逆で世代が上がるにつれ年齢差は縮まります。
このことから、女性は若い世代ほど年齢差を気にせず、年齢を重ねる ごとに近い年代を求める傾向にあります。


「年齢」と「成婚しやすさ」について

「年齢」と「成婚しやすさ」について

「成婚しやすさ」とは活動会員数における各年代の成婚者における各年代を考えてみましょう。
全国の場合、「成婚のしやすさ」に置き換えると、男女とも年齢を重ねるごとに、相対的に「成婚しにくく」なっています。
一般的に、女性は年齢と共に成婚しにくくなると言われますが、男性も同様です。
男性は40代後半から100%(平均)を割り込み、女性は40代前半から100%(平均)を割り込みます。

関東の場合、活動会員に占める割合は男性40代前半、女性は30代後半が最も高いですが、
成婚者に占める 割合は男性30代後半、女性30代前半が最も高くなります。

関東の場合、男女とも40代から100%(平均)を割り込みます。

また50代前半の男性の「成婚しやすさ」 により、男性の下降曲線はなだらかになる一方で、
50代前半の男女の「成婚しやすさ」の差が大きくなります。


「学歴」と「成婚しやすさ」について

「成婚しやすさ」とは活動会員数における成婚者における各年代の各学歴比率を表したものです。
全国の男性
おおよそ、男性の60%が大卒、20%が院卒、10%が高卒。
総じて、男性においては高学歴なほど「成婚しやすい」と言えます。
特に、年代が上がる程、学歴が求められる傾向にあります。

全国の女性ですが、男性同様、女性の約60%が大卒。
続いて短大卒・専卒、高卒の順に多くを占めます。

全国の女性は、「成婚しやすさ」においては男性ほど学歴による差は出ないようで、
学歴よりも「若さ」に引っ張られていると言えます。

関東の男性は、全国とほぼ同じです。
関東の男性の場合、全国同様、学歴が高いほど「成婚しやすい」と言えますが、年代によるようです。
学歴は高く、若い方がより「成婚しやすい」と言えそうです。

関東の女性は、全国とほぼ同じです。
関東の女性は、全国同様、学歴よりも「若さ」に引っ張られています。
若々しさ、清々しさは、学歴よりも重要視されていると考えられます。


「年収」と「成婚しやすさ」を考えてみましょう

「年収」と「成婚しやすさ」を考えてみたいと思います。
全国の男性の場合、年収400万円~699万円が全体の54%を占めます。
年齢を重ねるごとに、より高い年収を求められる傾向がみられます。
全体では平均を越えるのは年収500万円からになるでしょうか。
ただ、年収の高さと「成婚しやすさ」は比例するとは限らないです。
参考までですが、50代前半1,500万円台の男性と20代後半300万円台の男性の「成婚しやすさ」は
ほぼ同じですから、やはり人柄が重要だと考えられます。

関東の場合、年収400万円~699万円で全体の49.2%を占めますので、全国の男性は同条件で54%。

700万円からの割合は、全国を上回っていることから、関東の成婚者の年収は相対的に高いことがわかります。

全国全体では年収500万円から「成婚しやすさ」は100%(平均)を超えますが、
関東については全体で100%を超えるのは年収700万円からとなります。

関東はやはり全国に比べると、年収が高いことがわかります。

ただ、年収1,500万円以上から全ての年代で下降に転じ、2,000万円以上は逆に「成婚しにくく」なっています。

年収の高い男性は、それが自信にもつながっておりますが、
それだけではないことを知って頂く機会になると良いですね。


成婚カップル像

今回成婚ができたのは、登録して7ヶ月の女性会員様でした。
素敵な女性で、お見合いのお申込みも結構頂きましたが、
しっかりお相手のプロフィールをチェックされ、お見合いは6人の方とでした。
最初はお相手の欠点が目についていたようでしたが、担当者といろいろ対話を重ね、
完璧な方はいらっしゃらないこと、お互いに欠点を補うことの重要性を感じて頂き、今回の成婚に繋がりました。

今までの統計によりますと、成婚者は男女とも6~7ヶ月程度の在籍期間であることが多く、
最初の3ヶ月でお相手を見つけ、お見合い回数は5~9回、
その後3ヶ月の交際で成婚 退会していることがわかりました。

今回の成婚も、全くこのデーター通りでした。

2017年の成婚実数と比較すると、2017年度は40歳の成婚者が最も多く(次いで35歳、38歳)、
2018年度は35歳の成婚者が最も多い(次いで34歳、37歳)で、
男性成婚者の若年化が進んだと思われます。

関東地域は、全国平均及び他エリアの平均値を比較すると、
男女とも在籍日数・交際日数が短いことから、成婚までのサイクルが短いエリアといえます。

また、男性の年収は平均値では他エリアより100万円 ほど高いですが、
最頻値でみると他エリアと同じ500~600万円になるようです。

ただ、超高年収の「外れ値(大きく外れた 値)」が平均値を押し上げていると考えられ、
特別な高年収がなくとも十分成婚に繋がっていると言えます。

年齢が重ねるにつれ、成婚までの期間が長引く傾向にあります。

また若い世代ほどお相手との年齢差は少なくなり、
特に男性は、若いころは同世代を求めています。
ただ、年齢を重ねると自分よりも若い女性を求めていることがわかります。

女性は、若い世代ほど年齢差を気にせず、年齢を重ねるごとに、近い年齢を求める傾向にあるようです。

今回の成婚も若い女性でしたが、お相手の男性は8歳上の方でした。

趣味が共通のハイキングでしたので、話が弾んだようで、共通の話題があることも二人をグンとひきつけたように思いました。


日本仲人連盟の定例会でのお話(にらさわあきこ氏の体験取材・・・ 女性編)

美人や女性らしい人が取る三枚目的な行動は、モテからするとマイナスです。
美しい人や外見が女性らしい人の場合は、そのイメージを崩さない行動を取らないとがっかりされます。

女性がいます。感じが良いのにもてないというのはなんでと思います。
それには理由があるのです。
それはズバリ尽くしすぎです。
可愛くても愛想もいいのに彼ができない人は、大抵がサービス過剰です。
男性と言うのは、基本的に女性を追いかけるのが好きな生き物です。
以前の調査では女性が追いかけて成功するのは1割にも満たない数です。

だから女性は追うよりおわせろが基本中の基本です。
モテる女性は、知り合ってから最初の段階では男性に誤解されるような行動をとるのが上手です。
男性から追われるためには、まずはあなたが好感を持っていると言う事は早く伝えましょう。
出会った後にメールを送るのも良い方法です。
どうしてるかなぁと思ってなどと気楽に出すのです。
これがまさにおわせろと言う事ですね。
男性から反応があったら相手に、ん?と、思われるようなメールを。
大勢の前で、1人だけをヒイキしてみせることも、とても有効です。
男性に俺のことが好きなのかなぁと思わせるとともに、
自尊心をくすぐるからです。
大勢の前であなたは特別な人よと伝えることなのです。
例えば大勢の中で出会った彼に好意を抱いたのならば、
その後に2人きりになる時間を作るということです。
大勢の中で見せる表情と、2人きりのときに見せる顔では違うので、
おのずとギャップが演出できるわけです。

それは取材した例でも、成功率が抜きんでていました。
つまり帰るときには、気になる彼と無理してでも同じ方向から帰るように知恵を絞るのです。
何でもいいのでうまいこと考えて、2人きりになりましょう。
恋の吊り橋効果というのがあります。
心理学では、吊り橋とかジェットコースター、お化け屋敷などの恐怖感やドキドキ感を共有したカップルは、
恋愛感情を持ちやすいという研究結果があります。

彼と話をする時、相手に好きだと言わせたり、自分が好きだと言う回数を意識して増やすようにするものです。
例えば彼の好きな食べ物や音楽や映画などについて、話してもらいましょう。
人の印象に残るのは、話の内容よりも、それを話してる時の表情や声のトーン雰囲気などです。
それを意識して普段から五感に訴える力をつけましょう。
男性の恋心に訴えかけるテクニックとしては、男性をとにかく立てる。
尊敬の眼差しで見る。してくれたことに感動する。こんなの初めて!も効果あり。すごい!に、弱い。

異性に対する好みについて、男女間の違いを考えてみましょう。
男性は最初の出会いで好みが否かを判断する傾向があります。
だから最初になんだから手ごたえがなければ、思わせぶりな態度をとっても良いかも。

どんな男性を選べばよいのか。
これは男性が行う自己評価がかなり参考になります。
それは男性は、一般的に嘘をつくのが下手なものです。
女性よりも嘘をつけない生き物ではないでしょうか。
俺は悪だと言うような悪っぽい男性に惹かれる女性もいますが、本気で好きにならない方が良いでしょう。

続いて注意すべき男性は自分はモテないと言う人です。
男性から何かしてもらったりしても同等のお返しをしようと思ったらいけません。
彼と同等の立場になるからです。
それよりも、何かをしてもらったら、感謝の気持ちを最大限の表現でそれを彼に示しましょう。
社会人として頑張っていると仕事上のマナーが身に付いてしまい、
あらゆる場面で、てきぱきとした女性になってしまう人もいます。
しかし大変厄介なことに、これらは女性としてのモテとは真逆のマナーです。

普段の会話の場合もそうですが、特に異性に対しては、まずは「いいよ」と答えることをお勧めします。
何故かと言うと、そのほうがウケが良いからです。
真面目な人ほど会話に対して責任を持とうとしてしまいます。

相手の会話受け入れていれば、その後にあなたが別の意見を言っても、
その意見は反論ではなく、あなたの意見として受け止めてもらいます。

好きな彼にこちらを向いて欲しい時、とても有効な方法は好きでないように接することです。
本当に不条理だと思うのですが、人は自分の手の届く範囲にあるものに興味を持ちません。
好きな相手にメールを送りたくなったら、あまり考えすぎずに気楽に送りましょう。
躊躇したり、考えすぎたりすると内容が重くなってしまいます。
そんな時こそ「好きでない人にするように」接しましょう。
恋をしたら、私には自信がない話なんて絶対に思わないでください。
私なんか…って考えだしたら、本当にキリがありません。
すごい美人やすごい才能の持ち主だけが、男性に好かれているわけではありません。
自信を持って生き生きしている女性に、男性は惹きつけられます。
自信を持つ事は誰でも平等です。
美貌や才能などは個人差はありますが、自信は違います。
誰でもいくらでも自由に持つことができます。
まずは自分の結婚相手に対する理想について明確にすることです。

以上のようにたくさん学びましたが、どこまでできるか、またはできることから、またはそんなことまでしてなど、
共感や軽蔑など様々あるかと思いますが、どなたも思い当たることはありませんか?

お互いの異性のことはわかりませんが、体験取材に基づいていますので、参考になると思います。


スピード婚が増えている3つの理由

日本ブライダルの定例会で学びました。

スピード婚が増えています。
女優の蒼井優さんと山里亮太さんの結婚は交際期間はたった2ヶ月でした。
また昨年結婚したアナウンサーの小林麻耶さんは交際0日だそうです。
一緒に乗ったタクシーの中で、突然プロポーズをされて、そして受けたそうです。

結婚相談所の交際期間は、3ヶ月ですが、それを短いと考えるか、
充分と考えるかは人それぞれですが、考えていきたいものです。

結婚リクルートブライダル総研の調査によれば結婚までに付き合った期間は、約3.3年だそうで、
だんだん短くなっているようです。
スピード婚は増加していると考えられます。

1.結婚年齢の上昇~豊富な婚活経験

理由の1つに、結婚年齢の上昇が挙げられます。
晩婚化によって、一般的には豊富な婚活経験につながっていると言え、
相手を見る目が育った結果、出会いでぴんときたら、その後は成婚までが速いスピード婚につながります。
結婚相談所の会員さんにも浸透していると考えられます。

2.離婚への抵抗が少なくなってきた

かつては人生の失敗とのイメージが強かったものですが、
今や前に進むための選択肢の1つとしても考える人が増えてきたといいます。
周りや著名人の離婚が増え、耳にする機会が増えたこと、テレビなどで取り上げられ、
隠すことに抵抗がなくなったこと、離婚してもやり直しがきく意識が一般化したことも1つの理由と言えるでしょう。
結婚相談所においては、離婚を想定したお相手紹介は、離婚への抵抗がなくなっているという社会的な風潮を、
お相手選びで初婚者に対し、離婚経験者をお相手として進めていくという選択肢も考えてみることもありかと思います。

未婚男性が未婚女性に比べ圧倒的に多い男余り現象を解消するためにも、
特に50代60代の初婚男性のお相手選びに、離婚経験のある女性を勧めることもあると思いますね。

当川崎生田相談室の会員様もまさに、この初婚の男性と、離婚歴のある女性との結婚がありました。

3.アプリ婚活の普及

ゼクシィの一ツ木優子副編集長によれば、婚活サービスの普及で、
『好きだから付き合うよ』だけでなく、『結婚したいから付き合おうよ』が増えているといいます。
結婚を生涯の一大イベントと捉えることなく、うまくいかなければ離婚してやり直せる。
出会いにも手軽になりましたが、やり直しも簡単にできることで、
昔ほど深く考えずに結婚に踏み切れる環境が整ったと言えるのではないでしょうか。

かつて、結婚相手の条件は、「高学歴・高収入・高身長」の3つでした。
しかし今はこうした相対的な価値は重要ではなく、互いにとって絶対的な価値が重要となっています。
価値は多様化し、結婚に対する考え方も大きく変化しています。
「スピード婚」もその一つと言うことができると考えます。

「スピード婚」とは、とにかく誰でも良いから早く結婚するという意味では決してありません。
結婚相手として充分考え、後は思いきりが大切だと思うのです。

結婚相談所の場合は、まさしく『結婚したいから付き合おうよ』です。


婚活でも常識的なことが大事です

●男性からの声●

お見合いの時に、お茶をご馳走してもお礼を言わない女性がいると、男性会員様より伺ったことがあります。
お茶代を男性が払ってくださるのはルールではなく行為ですし、頂いたらお礼を言うのは常識的なことです。
「ご馳走様でした」と言えなくては、男性に好かれることは無いと思いますね。
というより、人として、考えてしまいます。

交際中、他の予定を優先にする方、少しの雨風でデートをキャンセルする方がおります。
交際期間は原則3カ月ですからできるだけお会いしたいものです。
忙しい2人のスケジュールを合わせる事は大変なことだと思いますが、
婚活中は、やむを得ないこと以外は婚活優先にしましょう。

●女性からの声●

清潔感のない方は、女性が最も気にしてることです。少しづつでも身だしなみを整えて臨みましょう。
忘れがちなのは靴磨き、そして背筋を伸ばしているだけで頼りがいのある男性にみえます。
待ち合わせ場所で、目立たないところにいる方がいます。
いかにも自信なさそうに見えますし、見つけにくく印象が悪いです。

仕事の愚痴をこぼす方。
仕事に自信と誇りを持っている方に女性は魅力を感じます。
が、行き過ぎもいけません。
しかもお見合いの席で、仕事の愚痴なんか論外ですね。
自分の話ばかりする方、女性に質問をしない方、お相手に興味があれば、自然と質問も浮かぶものです。
何も質問しない方は、女性にはこの方は私に興味がないんだなと判断されてしまいます。

割り勘にする方、お勘定は男性が払わなくていけないわけではありませんが、
女性から見たら期待してしまいます。
中には「可愛く、いくらですか?」と聞く女性もいますが、
男性が、「ご馳走させてください」と言ったら好感度アップですね。
1回1回を真剣に、自分にとっての最善を尽くしましょう。


どのようにすれば、結婚に至る恋愛ができるのでしょうか?

どのようにすれば、結婚に至る恋愛ができるのでしょうか?
今回は女性編です。
その答えを探すためにある方が調査した結果、
成就した例、だめになった例、原因について両者から聞き出したそうです。

最初に行うべき事は、出会いのための基礎準備だそうです。
出会いがないという人は大抵、出会うための活動を行っていないというのです
ポイントとしては、
①下着から女性らしくきれいにする
②未来を悲観しない
③出会いの場に積極的に出かける。

①は、忙しくてもできるだけ、女性としてのおしゃれを怠らないでいましょう。
どんな男性がいつどこで、あなたに好意を持つか分からないのです。
そう考えると毎日が恋の勝負時なのです。

②は、男性と話すときは、暗くなったり、暗い情報を口にしてはいけません。
男性はあなたの未来が素敵かどうか、結婚生活が素敵であり得るかどうか見るのです。
これは女性にとっては特に大切なルールです。
合コン、どなたかの紹介、結婚相談所でのお見合いの時もそうです。

③新しい出会いを求めたいと思うならば、今ある人間関係だけにとどまっていては絶対ダメなのです。
勿論、運命の恋は信じたいと思いますが、運命の恋なんてそうはありません。
あなたは電車の中で異性を見たら、その中に好意を持てる人がいるかどうか見つけることも練習です。
モテる男女に聞いてみると、異性はちゃんと異性として見ることの癖をつけるのが良いそうです。
付き合うことも想定して、人の良いところを見るのが大切なポイントになります。

美しい花を見ると人は自然と美しいと感じるように、健やかな女性は良い男性を見ると自然とかっこいいと感じます。
そこで男性を見る目を養うために積極的に男性の近くにいるようにしましょう。

人の印象は9割型、初対面で決まります。
こうした傾向は男性の方が女性よりも強く出ます。
いわゆる一目惚れですね。
そして男性は最初の時にした判断をその後も継続させるものです。

モテる女性というのは、男性に対して思わせぶりな態度を取るのがうまいものです。
男性からこの子は俺に気があるのかなという態度が取れるのです。
意図的な人もいれば自然にできる人と思います。
求められる中から恋心が芽生えることがよくあります。
それはあなたを女性として評価してくれる男性をよくみましょう。
それよりも自然に実際に付き合ってみるのもオススメです。

パーティーで男性から声をかけてもらうコツは一人でいることです。
何人かで盛り上がっていたり、あちこち動き回っていたら、男性は声をかけにくいものです。
一人でいるのは辛いかもしれませんが、がんばりましょう。

人は自分の話を聞いてくれた人に心を許すという傾向があります。
それに自分自身のプライベートな情報を話した人に親近感を覚えます。
だから男性に好きになってもらうには、うまく話を聞くことが大事です。

また自分と同じ行為を行った相手に好感を抱きやすいということです。
例えばカフェなどで同じ飲み物を注文すると親近感を覚えるという事ですね。

出会う場でお互いに探りやってる時に、
「随分とモテるんでしょう!」などと男性から言われる時があると思います。
そんな時にあなたはどのように答えていますか?
本気で否定していませんか?
「へー!この子ってモテるんだ」と思わせたほうが絶対に得です。
例えば見るからにモテなそうな女性の場合には「やっぱりなー!」となりますし、
見た目がそうでない場合には「へーどんな魅力があるのかな?」ということです。
「君ってモテるよね?」と男性に聞かれたときにあなたがとるべき態度は、
「どうなんだかね~!」「さぁ~ね~!」などと言ってにっこりと微笑むことそれだけです。

そもそも面白い女性はモテないというのは事実です。
大抵の男性はユーモアのある女性は好きだが、やたらギャグを言う女性は好きではないといいます。

人が恋に落ちるための要素にギャップとタイミングがあります。
人は第一印象でその印象が良いほうに裏切られた時に、「ほー!」とまずは思います。

出会いで男性に恋につながるための興味を持ってもらいたいと思ったならば、
初対面の時間のうちになんだかのギャップを見せる事が必須です。
単調ではダメだということです。

それはあなたが単に可愛い子ではないと示せば良いのです。
それは何かちょっとだけ詳しいとかユニークな趣味を持っているとか、そんな程度でいいのです。
ギャップとは普段の自分とのイメージの違いの事ですから、ギャップを演出しようと思ったら、
まずは自分自身のイメージを正しく知ることが大事です。
その上でそれを裏切るような行動をとれば良いのです。

以上いろいろ調査した結果ですが、なかなかできないのも事実です。
でもやれそうなものが1つか2つありませんでしたか?
男性を意識することから始め、お洒落に気遣い、ちょっぴりテクニックを使い、男性の目をこちらに向ける・・・・。
これは結婚相談所でのお見合いや交際の時も、充分活用できると思います。


日本ブライダル連盟の定例会での勉強会

ご存知でしょうか。
日本には物理的に結婚できない男性が300万人もいます。

2015年の国勢調査によれば、未婚男性と未婚女性の人口差は、全年齢合計で約340万人となっています。

20~50代に限定しても約300万人、未婚男性が多いのです。

日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、300万人の未婚男性には相手がいないことになるというのです。

この原因は、出生時の男女の比率によります。
明治時代からの統計を見ても、ほぼ出生時男女比は1.05で、男児の方が多く生まれます。

1年間5%ずつ男が多く生まれ、それが40~50年継続され、このような差になって現れているのです。

かつては男児の死亡率も高かったので男女比はほぼ同数に落ち着いていたのですが、
医療の発達によって死亡率が下がり、結果として「男余り」の状況になったと考えられます。
しかも現在では、40~50代の男余りが激増しており、2015年には40~50代の男余り数が20~30代を逆転しています。

かつて余っていたのは若い男性だったのに対して、今余っているのはおじさんばかりになったということです。
一方離別死別を見ると逆に20~50代で113万人の女性が余っています。
300万人の未婚男性余りに対して、113万人の女性が余っているのですから、
ここがカップリングできれば男性の未婚者の3分の1はお相手が見つかる計算になります。

しかしこれも簡単ではありません。
離婚した女性は、未婚男性とではなく、同じように離婚した男性と再婚するパターンが多いのです。

一方離婚した男性は未婚女性と結婚するケースが多いようです。

ここでは、恋愛力の高い3割の恋愛強者が結婚と離婚を繰り返す「時間差一夫多妻制」が起こっているのです。

この事実を見る限り、成婚に向けてのキーポイントは、恋愛強者を作り上げることだと言えそうです。

もともと、多くの日本人男性は受け身であり、女性の容姿を重視する割合も高いことから、
男性本人任せで成婚が増えるはずがありません。

1980年代の、ある年齢に達したら結婚していることが当たり前だった時代では、
職場での出会いや、面倒見の良い方が世話をするお見合いがあったから多くが結婚できていました。
現在ではアプリやネット婚活が盛況ですが、こうした人的なサポートのないこれらの婚活では、
実際に成婚に至る事は非常に難しいと言えるのではないでしょうか。

日本ブライダル連盟には、面倒見の良い方すなわち仲人が、
年収や容姿といったわかりやすい情報だけに頼らず、性格や内面も重視しています。

**私達仲人の使命を増々痛感した次第です。**


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