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新しい面談の方が続々と

結婚相談所として掲載している街のタウン誌を見て、たくさんの方からお問い合わせがありました。
本当にありがたいことです。
連日のように親御さんの面談、ご本人の面談などが続いております。
そして入会も!
仲人としての闘志が湧いてきます!


会員様と一緒にパソコンでお相手選び

昨日は、気温が低い上に風が強く、外に出た時には“ぶるっ!”と震える感じでした。
今日も気温は低いようですが風がないので、外に出た時はとても気持ちの良いものでした。

そんな中、会員様が来てくださり、私仲人と一緒にパソコンでお相手を検索し、お見合いの申し込みを何件かさせていただきました。

この方の場合ですが、月に1度は事務所に来て下さるので、コミニケーションもよく取れていると思っています。
会員様の今の状況、不安なこと、悩んでいること、またはお相手に対する条件も少しずつではありますが変わってきているところもあります。
お見合いの申し込みをしながら、いろいろ話をしているとつい時間が経ってしまう事もあり、声がガラガラになる事も。
そんな時は、いつも会員様は、飴を持参してくださり、テーブルのうえにちょこっと置いて、「どうぞ!」と、私仲人も、進められるがままに口に飴をほうばり、お互いに飴を舐めながらのお相手に申し込みしております。


ブライダル連盟の定例会

町田の市民センターで定例会がありました。

いろいろデータがあるのでそれを勉強いたしました。

18歳から31歳の独身者に聞きました。
いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は、減少傾向にあり、男性85.7%女性89.3%。
一生結婚するつもりはないとする未婚者は増え男性は12%、女性は8%となった。
また晩婚化、未婚化の現状を見る限り、婚姻率に大きな改善が見られず意識の真相を分析していく必要があると考えられます。
独身生活のメリットが次のようでした。
行動や生き方が自由69.7%
家族扶養の責任がなく気26.7%
金銭的に裕福25.2%
広い交友関係を保ちたい17.3%
異性との交際が自由7.2%

このままでは日本は人口が激減します。
自由や裕福さを求めていただけでは人間は成長しないと思います。
そのためには私たち仲人は、本当に力を注いで1人でも多くの成婚者を出さなくてはならない使命があると思います。


一つ乗り越える事ができました

成婚した女性から相談があると連絡があり、2人で久しぶりにお茶をいただきながら話し合いました。
結納や結婚式のことで、両家の意見が合わないことにとても悩んでいるようでした。

「親の年齢になると、自分の意見を変えるというのは、とても難しいので、そこはいくら話し合っても多分無理だと思うよ」との私の話に、彼女はそうかもしれませんと言ってました。
ただ婚約者本人達の心は、結婚に向けてしっかりと心が1つになっておりましたので、そこは安心しました。
ところが彼女は諦めず、お相手のお母様としっかりと話し合い、納得をしてくれたとの報告があった時は、凄い!と、思いました。
私の予想を覆し、彼女の誠意ある心が勝ったということでしょう。

彼女から、次のようなメールがありました。
「栗橋さんのお陰で心の整理がつきました。ありがとうございました」。
そして無事結納が済みましたと、2人の写真が送られてきました。

2人の幸せそうなお顔に、嬉しくて涙が出てしまいました。
改めておめでとう!


日本仲人連盟の新年会

本日12時から、渋谷のエクセルホテル東急の6階で日本仲人連盟の大新年会が行われました。
総勢100名を超える仲人さん達の集まりで、それぞれ久しぶりにお会いし、ご挨拶があちらこちらで交わされておりました。
「先日のお見合い、ありがとうございました」、「成婚した後は上手くいっているみたいですよ」など、それぞれの会員様の状況をお伝えしあっておりました。
私も久しぶりにお会いする先生方もたくさんいらっしゃって、有意義な新年会でした。
その中で大変うれしいことに、川崎生田相談室として、「日本仲人連盟(NNR)社長賞」と、「成婚優秀賞」の、なんと2つも症状を頂くことができました。
前もってお聞きしていたわけではないので、びっくりしましたが、
大変光栄に思いました。


今日はあったかくて春のよう、上着を脱いでしまいました。

今日はお約束をしていた新しい方と面談をさせていただきました。
ご年配の男性ですが、あちこちで婚活をしているようでしたが、未だにこの方!という出会いはなかったようでした。

ご年配の方の結婚に、子供たちが反対するケースはとても多いものです。
特に財産のある方は、お子さんが反対するのも理解できます。

今日の面談の方は、お子さんが結婚に対して応援してくれるというお話を伺い、とても立派な家族だと思いました。
「お父さんが頑張って築いてきた財産は、お父さんのもの、お父さんの自由にしたらいい」そう言って応援して下さるようです。

私は過去にも、多くのご年配の方の面談をしてきました。
「子供たちもそれぞれ家庭を持ち、たった1人で生活のするのは寂しい」そう言って、パートナーを望む方がいらっしゃいます。
その方が、私と面談をし、これは良いシステムだと共感して頂き、それを子供たちに相談すると、「お父さんいい年をして何を考えているの?」「お母さんと一緒に築きあげてきたこの財産を、お父さんが亡くなった場合、途中から入ってきたこの女性に半分渡すことになるのよ!その事にお父さんは何の抵抗もないの?」と、子供たちに反対されるケースが割と多いものです。

この方と面談が終わり、たまプラーザ駅の周辺で少し買い物をしました。
この写真は、たまプラーザテラスの屋上にある駐車場から撮った写真です。
もう夕方になりました。
今日も自分に「お疲れ様」と言っていました。


ご成婚おめでとう!

今日は朝から雪が降っており、その後雨になりましたが、寒い1日でした。
でも仲人の私はあったかい気持ちになっています。

それは気になっていた会員様が成婚になったことです。
彼は仕事が大変忙しく、そのため休みもなく、お見合いも思うようにいきませんでした。
そんな状況では婚活ができないといったん休会したのです。

彼は誠実で優しく本当に良い青年でしたので、ずっと気になっていたのでした。
そんなある日、また婚活を再開したいとの彼の電話にとても嬉しく思いました。

その決意は私が驚くほど前の彼とは違っていました。
積極的な婚活がいよいよ始まりました。
その結果、彼の好みのタイプの女性と出会い、成婚となったのです。

今日は2人でご挨拶に来ていただきました。
その時のお土産がこれです。
可愛いクッキーでしょう!
クッキーの中の1つに、「thank you」って書いてあります。
見えますか?

○○さんおめでとう!
末永くお幸せに!


会員様の苦しい胸の内

昨日、会員様から連絡があって、「栗橋さんに会いしたい」と。
早速生田のジョナサンでお会いし、いろいろ話し合いました。
会員様は、「お見合いを何回かし、今に至っているのですが、どうしても先に進むことができない」とのお話でした。
親御さんから勧められるままに登録し、婚活を始めたのですが、自分の意思ではないことに何となくモヤモヤしている感じでした。

結婚すれば自分も幸せだし、親も喜んでくれるだろうとのプレッシャーがいつの間にか彼女の重荷になっているようでした。

「結婚はしたいの?」の問いに、彼女は「うん」。
「何か別の方法が考えられるの?」の問いに、彼女は「特にない」と。

私は彼女に「誰でも最初からとんとん拍子で、行く人は少ないと思うよ。いろいろなことがあるし、心が傷ついたりすることだってあるよ、婚活はある意味で孤独だからね」と話しました。
更に「それでも自分を信じて、少しづつでもいい、一歩ずつでもいい、前に進むことによって必ずや出会いがあると信じたほうがいいよ」と。

彼女は「そうだね、結婚は誰のためでもない、自分のためだね」と、「また頑張るわ!」と笑顔で帰って行きました。

仲人の役目として、会員様を励ますことも大きな仕事の1つです。
頑張っているのは1人じゃないと気づいたときに、勇気が湧いてくるものです。

彼女の後ろ姿を見て、「絶対素敵な人を見つけるんだよー!」と心で叫んでいました。


横浜でパーティー

1月25日夕方5時から、横浜キャメロットジャパンで日仲連主催のパーティーがありました。
当川崎生田相談室の会員様も参加しましたので、そのお手伝いの帰り道、
真ん中のハートが可愛いくて、思わず写真に収めました。
横浜駅近くにある高島屋の正面玄関の上での光の芸術品です。
時間はもう19時半、早く帰ろっと!


西東京仲人さんの新年会

1月も半ば過ぎになりましたが、西東京グループの仲人さん達24名で、新年会を箱根で行いました。
現地集合、現地解散で、観光もなく、もったいない新年会ではありましたが、
仲人さんとは常日頃、メールやお電話だけになりがちなので、こんな言葉が聞こえてきます。
「あら~!○○結婚相談所の○○先生なの?」なんて、言葉があちこちで。
なので、とても有意義に過ごしてきました。


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