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川崎生田相談室の会員様サービス提供状況のお知らせ

当川崎生田相談室が所属している、良縁ネットで、会員サービスについて次のような評価がありました。
川崎生田相談室 様の会員様サービス提供状況


先月の会員様へのサービス提供状況を独自に集計したレポートです
他社との相対的な比較の順位付けです(全国800社)

2019年 12月度川崎生田相談室

会員への
サービス
質・量 全国 関東地区 神奈川県
会員1人当たりへの
サービス
  187 106 17
全会員への
サービス総量
  90 57 8

会員へのサービスポイントは以下の要因を元に算出されます。
会員のお見合いを取り決めたり、取次ぎ、紹介、ネット会員の利用率、成婚の数を増やすことなどが相談室のポイントに影響します。
会員1人当たりのサービスポイントが、会員へのサービスの「質」となります。
以上のプラスポイントを増やし、マイナスポイントを少なくすることが重要です。
順位が上位であれば相対的に所属会員様へのサービスの質が他社より高いことになります。
ポイントは月ごとに集計して算出されます。会員へのサービスの質を向上させましょう!


会員様には婚活がスムーズにいくよう、担当者としてなお一層の努力をして参りますので、宜しくお願い致します。


新年あけましておめでとうございます。

令和になって今年で2年目を迎えようとしています。今年は皆さんにとって良い年でありますよう、心から願っております。

最近の調査では、結婚をしない人が増えてきている、また結婚しても子供を生まない人が増えてきていると報道されておりました。
出生率もどんどん減っていき、予想していた以上にスピードを増しているようです。
結婚をしない理由は様々あると思いますが、結婚をして相手に合わせるより、自由が欲しいということのようです。
また仕事に生きがいを持っているので、パートナーがいなくても生活が充実しているのだそうです。

また子供を設けないのは、子供でいろいろ苦労するよりも夫婦仲良く、裕福に暮らしたいそうです。
または子供ができたら、預けるところが限られてしまうので、仕事に支障が出てしまう、または仕事を辞めなければならないので、子供を産まない選択をしたそうです。

人は皆いろいろな考えがあり、いろいろな選択肢があり、これがダメで、これが良いといった答えはないと思いますが、皆さんはこの現象をどう思われるでしょうか?

私は、優先順位をつけるからこうなるのではないかと思っております。
楽なほうに楽なほうに進んでいるように感じてなりません。
何か物事を決めるのに1人より2人、2人より3人、3人より4人の意見をまとめるのは難しいです。
たった1人であれば物事は簡単に決められますが、2人または3人と、だんだん人数が増せば増すほど、それぞれの考えがありますので、物事を決めるのはだんだん難しくなります。
ときには自分の意見を曲げることもありますし、全く正反対な人たちをまとめる技術も身に付きます。
柔軟な考えを持っている方もいれば、頑固な方もいます。
自分の経験したこともない人の意見を聞くことも大事です。
そうやってときには反発し、ときには協調し、協力し合うことで人間性が養われます。

病気を克服した方や、事業に成功を収めた方の中には、必ず家族に感謝する姿があります。
もちろん病気を克服したり事業を成功させるには、たった1人でどれだけの努力をしたことでしょう。
想像を絶するような困難があったと思います。
ただその陰には、パートナーや家族が支えてきた事は、大きな糧になっているはずです。

今年も皆さん平等に、365日あります。
仕事も、趣味も大事ですが、家族を持つことが、人生にとって最も醍醐味のある一生を送れると確信してやみません。


楽しい年末を!

今年は例年よりも早く年末を迎えたように思いますが、皆さんのこの1年はいかがだったでしょうか?

クリスマスでの街の様子もなんとなくはしゃいだ感じが少なかったように見えたのは私だけでしょうか?
先日たまプラーザ駅の周辺で、ジャズを演奏している3人の男性がいました。
クリスマスソングを演奏している周りには老若男女がニコニコしながら、ある人は腰を振りながら、ある人は手拍子をしながら演奏を聞いておりましたが、なんと微笑ましい光景でしょうか!

12月になると若い人たちのカップルが手を繋いだり、ニコニコしながら街を歩いている風景も良いものですね。

当川崎生田相談室の会員さんも、今月のこれからと、お正月早々に婚約する方が3組いらっしゃいます。
今頃は、将来の計画に胸をときめかせながら年末年始を迎えることでしょう。
会員様の幸せを心からお祈りいたします。

そしてまたこのブログを見て頂きました皆様に対しても、本当にこの1年間いろいろお世話になりました。ありがとうございました。
皆様にとって来年も、良き年でありますよう心からお祈り申し上げます。


川崎生田相談室の会員様の懇親会

11月30日の4時から、会員様同士の懇親会を設け、総勢17名が参加しました。
写真に写っていない会員様も手前側におります。

皆様からは、「楽しかったです。また機会を設けてください」と、ご連絡をいただきました!

参加者同士の中では、改めて、お見合いのお申し込みもありましたし、これからの方もいらっしゃいました。
日仲連の社長夫人もご参加いただき、感謝しております。


生まれ変わっても、今の相手を選ぶ?

夏目漱石が夫婦喧嘩の時に起こす行動は、安い瀬戸物を選んで叩き割るそうです。
そうすると気分が晴れ、すっきりするのだとか。
これ以上瀬戸物を割られたらたまらないと、女房は気持ちを抑えて黙ってしまう。
夏目漱石は、なんと、亭主関白だったのかと。

夫婦のすれ違いは昔も今も変わらないものなのでしょう。
例えば夫は、用件の話が済んだらさっさと電話を切る対して、妻の長電話は理解できないようです。
それに対して妻は、家事の負担を察しようとしない夫に腹を立てています。
いまや共働きの夫婦も多くなってきました。
夫は仕事から帰ってくるとすぐシャワーを浴び、そして缶ビールのタブを「プシュー!」と開け、上手そうにゴクゴクゴクと。
それを横目に妻はキッチンに立っていて「私だって働いているのに~」と思いながら、
家族の食事を作っている、そんな光景は結構あるようです。
勿論すべての家庭ではありませんが、少なくても私の周りでは、シャワー、プシューですね。

そして年齢を重ねていく中で、妻が病気になった時など、初めて気が付く妻の大変さ!
夫は働いていればそれで良しとしていたことに気付くのに、時間がかかっています。

ある調査で、「生まれ変わっても今の相手を選ぶか」との問いに、
30代以下の男女はともに半数が同じ相手を選んだ。
一方60代は夫の4割が妻を選び、夫と答えた妻は2割に満たないようです。

30代以下の夫婦の場合は、家事の分担をきちんとしている方も多くなっています。
更にお料理が好きな夫も最近増えているようです。
夫婦一緒に家庭を築いていく、そこには共同作業が生まれ、
お互いを尊重する、足りないところを補うそんな関係になっています。
だから30代以下の半数の夫婦は、また生まれ変わっても同じ人を選ぶというのでしょう。

年齢が高くなれば妻の方が、生まれ変わったら今の夫ではない人と結婚をしたいと思うのは、
まだまだ亭主関白の残りもあって、妻を下に見る傾向があるからだと思います。
家事は妻がするもの、家事の手伝いは一切しない夫、更に子供の教育は妻がするものという時代もあったかもしれません。
ご近所でも、孫の面倒をよく見ている夫に対して妻は「若い時にわが子をこのように見てくれたら、助かっていたのに」という声を聞きます。
妻が今の夫と生まれ変わっても一緒になりたいと言わせるには、人工知能研究者の黒川伊保子さんによると、「共感欲求」が女性脳の特徴なので、夫は「わかる。わかる~」と妻に共感することで、妻のストレスは減るらしいです。
実行してみたら、妻からは「また一緒になりたい」と言われる割合がグーンと増えるかもね。
皆さんはどう思いますか?


婚活は、楽しいものに!

ある人がギターでも習おうかと思い、先生に付いて熱心に練習を重ねていたそうですが、
練習しても練習しても、指が思うように動かず、ついイライラしてしまう事があったようです。

初めから上手く弾ける事はないにしても、自分の不甲斐さに、情けなく思い、
やはり無理かと諦めかけた時、ある音楽家が助言してくれたそうです。

楽器を早く弾きたくなりたいと思うなら、とにかくゆっくり弾くことですと。
そして、曲が早いか遅いかは表現の違いで本質的には同じ音です。
遅すぎると感じる位のテンポで正確に音を出し少しずつ早めていくのが良いと。
更に、「どんなにゆっくりでも、音楽は楽しいもの。その過程で、自然に指が覚え、耳も育っていきますよ」と言われ、
音を楽しみながら弾く事になったようです。
そうする事により、驚くほど上達したという。

人は誰でも、掲げた目標を一足飛びに達成できたらと良いのにと思いがちだが、
苦労なくてできてしまえば、成長は望めまないと思いますね。
容易でない課題に向き合い、全力で葛藤し、一つ一つ乗り越えていく中で、少しずつ自分が変わっていくものです。

ある哲学者が仰っておりました。
「昨日の自分より今日の自分を、今日の自分より明日の自分が、一歩でも高めようと挑戦していく中に、人との道があると。」
あせらず一歩一歩踏み出しながら自分らしい人生を送っていきたいものです。

昨日、ある方からお電話がありました。
結婚適齢期の息子さんを持つ、親御様からの連絡でした。
息子さんは、長年、他の相談所で婚活をし、約60名近い方とお見合いをしたそうです。
もちろん全てこちら側が断ったわけでは無いですが、それでもなかなか決まらず、
ご本人は、もう投げ出したようでした。

親御さんが「また頑張ろう」と、何度声をかけても、もう耳をかさない状況にあるそうです。

結婚カウンセラーの栗橋は、ちょうどその年代のお子さんを持つ母親の年齢と近いものですから、
親御さんの気持ちがよーくわかります。
また私にも子供がいますので、このお子さんの気持ちもわかるような気がしました。
まして息子さんは男性ですから、自分の気持ちを素直に親に伝える事はなかなかできないし、気恥かしいと思います。
親御さんも婚活をしてこなかったわけではない息子さんに対して、どう接して良いのかわからないでいるのだと思います。

今までもそんな例がありましたが、親御さんに話せないこと、
または自分の気持ち、感情などはカウンセラーの栗橋には言えることもあります。
それは他人だからだと思います。

そんな気持ちもあって、お母様にお伝えしました。
「私のところの相談所は、相談しに来たから、その後必ず登録しなければならない、なんて事は、一切ありません。
私で良かったらいつでもその気持ちを打ち明けてください。息子さんに遊びにいらしてください」と。
更に「相談する事で、息子さんの気持ちが楽になったり、この先の方向性が見えたりしたら、私も嬉しい」と、お話しさせていただきました。

今までのカウンセラーとしての経験で、いろいろな方を見てきましたし、
いろいろなケースもたくさんありますので、きっと参考になるようなお話ができると思います。

婚活とは、楽しいもの、そう願っております。


「ギブ&テイク」で、交際順調に。

相手に何かを与え、何かをもらう「ギブ&テイク」。
このやり方で人は3パターンに分かれるそうです。
人に惜しみなく与える「ギバー」、真っ先に自分の利益を優先させる「テイカー」、
損得のバランスを考える「マッチャー」があるそうです。

ギバーは、損をするように見えるが、そうでは無い。
人のために尽くす姿勢が信頼され、長い目で見ると1番成功し、幸せになる。
「ギブ&テイク」ではなく、「ギブ&ギブン」〔与えて与えられる〕になるのだそうです。

結婚相談所で交際している中でいろいろ問題が生じます。
男性が何回かご馳走しても、平気でお礼も言わないでいる女性。
男性が女性にご馳走するのは、当たり前と思っているのでしょうか?
交際といっても恋愛のような気持ちはお見合いの場合まだまだです。
これから、何回も何回もお会いしてお互いを知り、好感を持ち、
恋愛に発展していくものですから、礼儀を忘れてはなりません。
お相手を思う気持ち、感謝の気持ちがあって欲しいものです。
「テイカー」にはならないように。

逆に男性側も、交際中はご馳走をしてあげるお気持ちがあった方がスムーズに行く場合があります。
女性は、人を愛する気持ちよりも、人から愛されたいと思う人が多いと思います。
自分は愛されているかどうかを測るのは、何で測るかというと、言葉や態度も勿論大事ですが、
お給料の中から何とか工面してご馳走してくれる姿は、感動するものです。
高級料理を食べなくても良いと思います。
その気持ちが心を動かすのだと思います。「ギブ&ギブン」になるかも?。
男性としては、ちょっとキツイかな?
無難に「ギブ&テイク」でしょうか?


成婚という実りは、1回1回の地道な活動の賜物になります。

人気番組、「笑点」の「チャッチャカチャカチャカ チャッチャッチャー」と、いつもの音楽が聞こえてくると、
なんとなく顔の頬が緩んでしまいます。
この番組は、放送開始からなんと53年も続いているそうですが、
日曜日の夕方にもなると、この笑点を楽しみにしている人も多いようで、私もその1人です。

作家の遠田氏は、この番組の人気の理由の1つに、「大いなるマンネリ」であるといっているそうです。
番組の形式はさほど昔と変わってはいないと思いますが、カツラや、座布団を使って、
今の話題に関するお題を出して、笑いを取っています。
新しいものを取り入れながら、大事なところは昔からずっと変わっていないように思います。
座布団係の赤い着物姿の山田くんは、「山田く~ん!座布団1枚持ってきて!。座布団1枚は持っていって!」は、
ただそれだけの役目で、昔も今も変わらないスタイルですが、何故か飽きはこないものです。

結婚相談所を20年以上やっていますが、お相手を探すのには、基本的には変わりはありません。
お相手のプロフィールを見るのに、昔は写真集のように閉ざされたプロフィールではなく、
今やパソコンやスマホを使ったものに変わってはいるものの、
お相手を選び、お見合い、交際などの流れは昔と全く変わりません。
その中で繰り返し繰り返し行う事で結婚の道にたどりつくことができます。
同じようなことを何度も何度も行っていくと、時には「これでいいのだろうか」とか、
「こんなことよりも何か他の方法は無いだろうか」とか、すぐ結果を求めてしまうのもわかりますが、
その地道な活動こそが最も大事だと思います。
種をまいても、芽が出るとは限りませんが、だがまかなければ何も始まりません。
実りの時が必ず来ると信じ、一人一人の心に種をまいていきたいと思います。


お見合いなので、お相手をもっと知ろうとする努力が大事

昨夜と本日、2人の女性から相談がありました。
2人とも同じような内容で、交際している人に対して、なかなか自分が積極的になれないこと、
また先方からも連絡が滞っているようで、何となく心が覚めてしまった事の相談でした。
これからどう進めていったら良いのか、決め手は無いそうです。

結婚相談所の場合お見合いですから、プロフィールを見て条件が合った人とお見合いをし、
お見合いではお人柄を確認し、その上でお互いがお付き合いを希望されたら交際になります。
その後何回かお会いしたものの、心が動かないということでしょう。

お互いに興味があれば、一緒にいて話が尽きない、楽しいとなるのですが。
お相手への興味、例えばお休みの時の過ごし方、趣味や嗜好など出来る限りのことを知ろうとすることが大事です。
お相手は、自分のことを聞いて欲しいのです。
ご自身のことももっと知ろうとしてもらいたいはずです。

お互いを知ろうとして話を進めていく中で、例えば小さいときの趣味が一緒だったとか、
好きだった俳優さんや、歌手の方が同じだったとか、お互いの共通の話題があれば、自然と交際も発展していきます。

そんな話をさせていただきました。
皆さんはどう思いますか?
何か案がありましたらご一報ください。


きらきら通信 第98号発行

きらきら通信を発行して、98回目になりました。

会員様に良い情報をお伝えしたり、参考になるようなことを書かせていただいております。
仲人としてもたくさん勉強しなければならないことがありますので、そこで得た情報、
例えば会員様の写真について、または服装について、またはお見合い等の態度についてなど、
会員様にとって何か1つでも得るものがあればと思って発行を続けております。

そして最後には、会員様一人ひとりに対してのアドバイスや激励、
また情報など、担当者としての思いを個別に書いております。

63名全員の会員様とは、しょっちゅうお会いする事はなかなかできませんので、
この通信は、ずっと続けたいと思っております。

会員様の中には、第〇〇号にはこんなことが書いてありましたが、その後どうされましたか?など、
昔のことを連絡いただくことがあり、慌てて前のきらきら通信を読み返えし、お答えすることもありました〔笑〕。

また有難いことに、毎回毎回のきらきら通信を綴ってくださっているようで、
婚活に対して前向きな気持ちが失せた時など、読み返しをしていると、ご連絡をいただいたこともありました。

当然のことながら、お見合いや交際で一喜一憂することが多くあります。
いつも順風満帆とは限らないです。
そんな時に、きらきら通信で勇気が出たり、前向きな気持ちになっていただくことが、私の最高の喜びです。


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