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5月20日 仲人と本気でぶつかることも大事

たまプラーザ駅近くの喫茶店で、成婚退会の手続きをしました。
ここは美しが丘という地名で、文字通り街並みがとてもきれいです。
過去になりますが、彼とは真剣な余り、仲人の私と何度かぶつかりました。
逆にそれが良かったのだと思います。
結婚をしたい会員様と、そのお手伝いをする仲人の間に変な遠慮はいりません。
仲人としてアドバイスしたり、時にはご注意をする場合がありますが、
会員様がそれを実行に移すのは並大抵のことではないと思っております。
それでもご注意しなければならない時があります。
この方はその点、素直に受け止めて下さったのです。

お相手の女性は、心の広い優しい方だったので、彼も気負うことなく自然体でお付き合いできたそうで、
これからは女性が希望することを叶えてやりたいと目を輝かせていらっしゃいました。

手続きが済み、仲人の私から「喧嘩した時はいつでも遊びに来てね!」と、彼に声をかけましたら、
「はい」と笑って答えてくれました。

成婚退会の手続きが済み、帰宅途中の美しが丘の街並みをスマホでパチッと撮った写真です。


5月18日 お付き添い

交際になった二人は、とてもピュアな方で、
担当者もどうぞとお誘いを受けて、一緒にお茶しました。
知らない者同士がお見合いをするときの気持ち、緊張感がよくわかりました。
お見合いの時の目の輝き、お相手を知ろうとする関心度、話が上手とか口下手とは関係なく、
お人柄って伝わるものだと再認識しました。


5月15日 スタジオで

「川崎生田相談室」のホームページに載っている写真も、だいぶ昔の写真になってしまいましたので、
心機一転、恵比寿にある「アイ・ルーチェ」というスタジオで写真を撮ってきました。
軽くお化粧をして、ヘアーを整えてもらい、女優さんになった気分でいざ撮影。
「ハイ!右の肩を下げて。両手を組んで。笑顔で」と、次から次とカメラマンさんの
指示に従って何枚も写真を撮りました。

楽しかったです!!


5月12日 母の日

5月12日は母の日です。

全国のお母様はお子さんから、感謝の言葉やカーネーションなど届けられた方も多いかと思いますが、
我が家はフレンチの食事でした。

子供の結婚について父親は、なかなか出会いがない子供に対して心配でも直接本人に言わず
「あいつはどうなっているのか」「誰かいないのか」と母親を通して聞いたりしています。
母親は母親で「そんなに心配だったら本人に聞けばいいじゃない!」と。

そしてやっぱり母親が、「あのさ~、お父さんも心配しているんだけど、お付き合い
している人はいないの?だれか気になっている人はいないの?」と、子供の機嫌のよい時にそっと聞く役は母親です。

父の日より母の日が盛大だし、より多くの人が行動に移すのは母の日のような気がします。
私も母親で良かった!!

子供に感謝・ありがとう!!


5月1日 平成から令和へ 

今日5月1日、平成から令和の時代の初日を迎えました。
各市役所、区役所には、この日を待って婚姻届を出すカップルが何組もテレビで紹介をしていました。
結婚相談所の仲人としては、このような風景は本当に嬉しく思います。
若いご夫婦には、令和の時代、たくさんたくさん幸せになってもらいたいと心から願っております。


4月28日 たんぽぽの綿毛で恋占い

私の気分転換の一つに、部屋の模様替えがあります。
家具の位置を変えるとか、額縁の中の絵を変えるとか、花を飾るとか、
大したことではないのですが。
今回は藤が丘事務所で、会員様とのご相談の後に、
事務所の部屋の中を変えてみました。

帰り路、事務所の近くにあったタンポポの綿毛の状態の群生を見つけました。
タンポポの綿毛で恋占いを思い出しました。
「好き、嫌い、すき・・・」と、唱えながら綿毛を抜いて、
最後の綿毛がどちらかという占い。
先ほどの会員様にタンポポの綿毛で、占ってみたら良かったかも?!


4月26日 その人が弱いからではない

新聞に載っていたのですが、この映画は10代で依存症に陥った息子を持つ父親と、
息子が書いた著書に基づく実話だそうです。

「彼(息子)はどうして薬物に手を出したのでしょうか?」と記者会見等で聞かれた時に父親は、
「そこは大事じゃないんだよ。重要なのは、これが実際に起こっているということ。
そしてその人が弱いからではないということだ。
もちろん薬物は避けるべきで、それは伝えるさ。
でも何よりも僕らがやるべき事は現実に目を向けることだと思う」と。

父親の言っていることが胸に響きました。

私達が会員様から伺うお相手の状況。
例えば、お茶をご馳走してもお礼を言わない方。
メールをしても忘れた頃に返信がくる方。
お見合いの席でほとんど話をしない方。

父親が言う、これが実際起こっているということ。
勿論、仲人として注意をしますが、父親が言っている「それがその人の弱さではない」ということです。
仲人としては、なぜご馳走になったらお礼が言えないのか、
メールの返信に、せめて翌日には送信できないのか。
お見合いの席でなぜ話をしないのか。

先方の担当者を存じ上げている場合は、その状況をお電話で伺うことがあります。
すると、「そうなんだ~!」、「そうだったの~!」と、
一見、大人の対応とは思えないことでも、理由があることがあります。

私達仲人は、その人の心の奥底まで堀下げ、理解して差し上げることも、
大事な役目かもしれませんね。


4月25日 日の出

旅行に行ったときの、日の出の様子です。
残念ながら少し雲にかかっていますが、だんだん上っていく太陽を、
荘厳な気持ちで見ていました。
太陽はいつも身近に感じていますが、日の出、日の入りはまた格別ですね。

森林の中からは、もう鶯の声が、あちこちから聞こえてきました。

ゴールデンウィークは、たくさんの方のお見合いが予定されています。
さぁ!!今日もいっぱい頑張るぞ!!


4月24日 つるし雛

つるし雛は、全体として「衣食住」に困らないようにとの願いを込めて飾られたもののようです。
ですから対象は様々で、動物やお花、衣服、遊び道具、野菜など本当にいろいろなものが飾られています。

みんなで思いを繋げて、みんなで作って、みんなで飾っています。

素敵ですね!


4月23日 タンポポ

タンポポがこんなに群衆しているのも珍しいと思って、ついスマホで。

古くからヨーロッパではタンポポの綿毛で恋占いをしていたそうです。
「好き、嫌い、すき・・・」と、唱えながら綿毛を抜いて、最後の綿毛がどちらかという占いだそうです。
また、一息ですべての綿毛を飛ばすことができれば「情熱的に愛されている」、
少し残れば「心離れの気配がある」、
たくさん残れば「相手はあなたに無関心」だそうですよ。

深刻になることは無いですが、楽しい占いですね。


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