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成婚カップル像

今回成婚ができたのは、登録して7ヶ月の女性会員様でした。
素敵な女性で、お見合いのお申込みも結構頂きましたが、
しっかりお相手のプロフィールをチェックされ、お見合いは6人の方とでした。
最初はお相手の欠点が目についていたようでしたが、担当者といろいろ対話を重ね、
完璧な方はいらっしゃらないこと、お互いに欠点を補うことの重要性を感じて頂き、今回の成婚に繋がりました。

今までの統計によりますと、成婚者は男女とも6~7ヶ月程度の在籍期間であることが多く、
最初の3ヶ月でお相手を見つけ、お見合い回数は5~9回、
その後3ヶ月の交際で成婚 退会していることがわかりました。

今回の成婚も、全くこのデーター通りでした。

2017年の成婚実数と比較すると、2017年度は40歳の成婚者が最も多く(次いで35歳、38歳)、
2018年度は35歳の成婚者が最も多い(次いで34歳、37歳)で、
男性成婚者の若年化が進んだと思われます。

関東地域は、全国平均及び他エリアの平均値を比較すると、
男女とも在籍日数・交際日数が短いことから、成婚までのサイクルが短いエリアといえます。

また、男性の年収は平均値では他エリアより100万円 ほど高いですが、
最頻値でみると他エリアと同じ500~600万円になるようです。

ただ、超高年収の「外れ値(大きく外れた 値)」が平均値を押し上げていると考えられ、
特別な高年収がなくとも十分成婚に繋がっていると言えます。

年齢が重ねるにつれ、成婚までの期間が長引く傾向にあります。

また若い世代ほどお相手との年齢差は少なくなり、
特に男性は、若いころは同世代を求めています。
ただ、年齢を重ねると自分よりも若い女性を求めていることがわかります。

女性は、若い世代ほど年齢差を気にせず、年齢を重ねるごとに、近い年齢を求める傾向にあるようです。

今回の成婚も若い女性でしたが、お相手の男性は8歳上の方でした。

趣味が共通のハイキングでしたので、話が弾んだようで、共通の話題があることも二人をグンとひきつけたように思いました。


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