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男と女の心理学

昨日は町田市民センターで、日本仲人連盟の定例会がありました。
東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。
その著書である渋谷昌三氏の「男と女の心理学」という本を題材にいろいろ勉強しました。

「男らしさ、女らしさとは?について」

人を評価するときに「男らしい」とか「女らしい」という表現を使います。
一般的に「強い、逞しい」などのイメージが男らしさ、
「優しい、おしとやか」などのイメージが女らしさとされています。
しかし、人の求める男らしさ、女らしさと必ずしも一致するわけではないということを知っておく必要もあります。
自分が男らしいと思っている言動や考え方も、相手の女性がそう思わない場合もあるということを覚えておきましょう。
女性も同じことが言えると思います。

女性の美人は得をする。

外見の良し悪しと、その人が人間的に優れているかどうかは別問題ですが、美人の方が得をするのは事実です。
容姿端麗といった身体的な魅力があると、性格も良く、能力があり、優れているとみなされやすいです。
人は何か1つでも際立った特徴があると、その特徴を基にしてその人の全体を評価する傾向があります。
1組が美人、1組が普通女性の二組のカップルで実験したところ、
それぞれの男性にお互いを評価してもらったところ、美人を連れてきた男性の方が高く評価されたそうです。
男性は美人と一緒にいることで他人から高く評価されました。

確かに街を歩いていて、素敵な女性のそばにいる男性を見た時に、
「きっと社会的に有力な人なのかな?とか、お金持ちなのかな?とか」
一緒にいる女性の容姿を見て男性を判断することがあります。

私の所に登録している男性の会員様に、かわいい女性を紹介したところ、
その男性から「私はかわいい女性より美人の女性が好きだ」と言われたことがあります。
人によって好みの女性が違うことを改めて認識した覚えがあります。

今はお化粧の仕方やメイクで随分印象が変わる時代になりました。
いろいろな小道具もたくさん出ております。
ちょっとした工夫で女性は見違えるような、素敵な方に変わることがあります。

内面はもちろん大事ですが、やはりそういった努力も必要になっているのではないでしょうか。


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